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« 講義の電子化と外部公開に伴う問題 | トップページ | タイの飲み物 » 2005年12月11日タイの心安らぐ暑さ国際会議でバンコクに来た。 暑い。 しかし、この気だるい感じの湿った暑さの中に身を置くと、 前回タイに来た時もそうだった。 じとっとした熱気の中に身を置いて、ぼんやりバス停のベンチに腰掛けていると、 何なのだろう、この気分の変化は。 空港からバスに乗ろうと外に出たら、こんな感じ。 この線路、使われていないことを祈る。 どのバスに乗ればいいんだ。 とりあえず、近くの屋台で昼飯を食べることにした。 タイの人たちは王様をすごく尊敬している。 子供たちがのびのびとしているように見えるのは、こちらの勝手な思いこみか。 南の国の犬って、放し飼いでもあまり怖くない。 犬もちゃんと陸橋を渡る。 発展を続けるバンコク。 Posted by taro at 2005年12月11日 21:21 |
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コメント
すべてどうにかなるというような、奇妙な安心感が心の底から沸き起こってくる。
今朝すべてが悪い方向に行くのではないかという奇妙な不安感を抱きながらこの文を読み羨ましく感じました。
毎朝(月曜の朝は特に)こういう嫌な気分で仕事が始まります。
安心感の源が突き止められたら教えてください。
Posted by: hiropon at 2005年12月12日 18:55
暖かさと湿り気と、屋台から漂うタイ料理の匂いという気がします。
夕暮れ時に特に「何とかなりそう感」が強まります。
Posted by: taro at 2005年12月13日 22:08
夕暮れ時に特に楽観的になれるのは僕も納得できます。
朝は嫌な気分で一日が始まりますが夕方は楽な気分になりますから。
夕方気分を一日持続できればいいのですが。
Posted by: hiropon at 2005年12月18日 05:06
すごく早起きするとか、どうでしょうか。
なかなか難しいとは思いますが……。
Posted by: taro at 2005年12月18日 20:10
タイの奥地で魚類の研究を続けているM村くんの話によると、
この線路は今も使われているらしいです。
電車が走り抜けていくところを見たかった。
Posted by: taro at 2006年02月10日 21:22








