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« ウェブ日記について | トップページ | 苦情・クレーム博がさらにパワーアップして帰ってきた! » 2005年06月05日こんな自動車が欲しい今日、交差点で信号が青に変わったのにすぐに発進しなかった車があって、うしろからクラクションを鳴らされていました。 クラクションが鳴った時の「ブゥ」という音は、なんだか腹を立てているみたいでいやな感じです。 鳴らしている方は軽い合図のつもりなのかも知れないけど、怒っているのとあまり区別つかない。 それで、車は「ブゥ」以外にもいろんな音を鳴らせるべきではないかと思うのです。 たとえばipodの操作ボタンみたいに、指でくるりと回すと「カッコウ」。叩くと「ブゥ」。 そしたら街はもう少しなごやかになるような気がします。 Posted by taro at 2005年06月05日 20:18 |
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コメント
【東京ショー2001速報】ソニーとトヨタが協力した“感情のあるクルマ”
2001年10月29日
トヨタ自動車ブースには、ソニーとのコラボレーションによって“共に喜び、共に悲しみ、人とクルマが心を通わせる。長くつきあうほど成長する”というテーマで作り上げられた、感情を持つクルマ『pod』(ポッド)が展示されている。
podは、自動車としての基本部分をトヨタが、人とのインターフェース部分をソニーが担当したという。ダッシュボードの“メインディスプレイ”と、4つの各座席にある“各席ディスプレイ”で、クルマと乗員とのコミュニケーションをとる。運転者が安全でスムーズな運転をすると、ディスプレイ上の顔が機嫌良くなり、さらにボディ外側のイルミネーションがオレンジ色に光り、“しっぽ”を振る。反対に乱暴な運転をすると怒り、イルミネーションが赤く光るなどの“感情表現”をする。
また、ドライバーの好みや性格を読みとって、サスペンションの堅さなどを調節したり、音楽の好みを覚えて、自動的に選曲したりする。podに乗っていないときは、手のひらサイズの“ミニポッド”を運転者の近くに置いておくことで、そこで聴いた音楽やテレビ番組から情報を取り込むという。
えーと、コンセプトカーなので市販はされていませんが、クルマにつけるシッポはどっかのメーカーが製品化しているハズです。
ただ、感情的を表わす道具ということで、シッポだとか鳥の鳴き声だとか、クルマ社会のコンテクストとはまったく別なモノをポンともってきても、やっぱはやらないと思います。
Posted by: 356 at 2005年06月24日 10:37
そうか。既存のコミュニケーション手段を車に移植するだけじゃ足りないというわけですね。
車にふさわしい感情表現とは……何なんでしょうね。
むしろ、みんながクラクション使ったコミュニケーションを学習する方が早いかも知れない。
「あんま怒ってない時はこんな感じで……」みたいな。教習所では教わりませんでした。
Posted by: taro at 2005年06月25日 00:27
http://www.k-wako.co.jp/enter/tails.html
これがそのしっぽです。やっとURL発見しましたので送ります
Posted by: 356 at 2005年08月10日 14:49
たしかにしっぽだ。
いい感じですね。
車の後ろに電光掲示板を付けて、
でっかい文字を表示させられるようにするというのを考えたのですが、
どうでしょう?
Posted by: taro at 2005年08月11日 00:35
